路線バスで焦ってアタフタ!

路線バスで焦ってアタフタ!

市民生活の足として今日も走る路線バスですが、初めて乗る路線は新鮮である一方、戸惑うことも多いです。
目的地まで行くバスはどれか路線図とにらめっこしたり、例えば複数の系統に乗れるとわかっても、さて一番早くたどり着くのはどの系統なのか、そしてその乗り場はどこなのか、バスターミナルをウロウロしたり…。
いざお目当てのバスがやって来ても、まだまだ油断は禁物です。
乗車口は前なのか中よりのドアなのか、そして、何より考えてしまうのが運賃支払い方法です。
自分のなかでは、前から乗る場合は均一運賃の前払い、中ドアからの場合は変動運賃で後払いという固定概念がありましたが、どうやらそれが当てはまらないケースも多いようですが。
この前初めて乗ったバスでは、前ドアから乗車して運賃先払いなのですが、行く先を運転手さんに告げて、徴収運賃の設定をしてもらってから支払うというスタイルだったのです。
現金ならまだ良いのですが、すっかり主流となったICカードですと、慌ててタッチするとエラーとなってしまい、他の乗客に迷惑がかかると思ってアタフタするケースも考えられます。
それでも救いなのは、最近のバス運転手さんがどなたもとても懇切丁寧な対応をしてくれることです。
日々変化する道路状況のなか、定時運行を心がけて運転するだけでもストレスが溜まるでしょうが、乗客サービスもにこやかに対応している姿を見ると、頭の下がる思いです。