知らない人と挨拶するとちょっと嬉しい

知らない人と挨拶するとちょっと嬉しい

朝、歩いていると、時々挨拶してくれる人がいる。
圧倒的に多いのがお年寄りの方。
健康の為に歩いていたり、ワンコの散歩だったり、早朝はお年寄りが結構多い。

 

見知らぬ人なのに、にっこり笑って挨拶してくれる。
反射的にこちらも挨拶を返すと、天気の話とか「いってらっしゃい」とか挨拶以外も言葉を掛けてくれるのがお年寄りの特徴だ。
それから中高校生。
部活や学校の先生に鍛えられているのか、礼儀正しく挨拶してくる子が多い。

 

それから子供達の誘導をしている大人の人達。
おそらく真面目で優しい人が多いからだと思うけど、いつも見掛けるような常連の人は挨拶してくれる人が多いみたいだ。
そして小学生。

 

これは本当に親のいいつけを真面目に守っているんだろうなという子が元気に挨拶してくる。

 

最近は集団登校なので、グループの一人が挨拶すると連鎖的に挨拶する子が出るのが面白い。
そんな風に挨拶をし合うと、なぜかちょっとだけ元気を貰って嬉しくなる。
全然知らない相手なのに、なぜだろう?不思議だ。

 

以前、どこかのニュースで、人間は目が合うだけで幸福を感じる事が出来るようになっているという研究発表があったのを見たのだけど、そうすると、挨拶は更に上の幸福をもたらすのだろうか?
理屈はともあれ、知らない人と交わす挨拶って良いなと思うのです。